天草小唄が実に面白い!

T1阿野です。 

この所謂”こぶし”と言うやつは、クラシックで言うターンやモルデントなわけですが(厳密にいうと少し違うところもございますが)、ここに独特の間などが入るわけです。阿野音楽教室では実際歌っている演歌から採譜してこぶしの練習などもしてます(笑)。音楽的にも実に高度なテクニックの一つなのであります。

AIによる説明がこれまた非常に面白いので転記します(^^♪


音楽における「こぶし(小節)」とは、特定の音を出す際に音程を一瞬だけ素早く上下させる装飾的な歌唱技法のことです。

こぶしの特徴と効果
構造: メインの音程から一度上げ(または下げ)て、すぐに元の音程に戻します。母音を「たああ」と2度言い直すような感覚で発声されます。
効果: 歌に独特の「味」や「哀愁」、深い感情を込めることができ、フレーズを強調する際にも有効です。

ジャンル: 日本の伝統的な演歌や民謡で象徴的に使われますが、現代ではJ-POP(YOASOBIなど)でも頻繁に取り入れられています。

余談

実は長崎居留地男声合唱団では、来る1/25 日曜日 天草遠征にてこの曲を歌う事になっております(^^♪


オペラ『愛の妙薬』の動画が出来ました。是非こちらの方からご覧ください。
https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=aRFmmn6ByvmNFmzo 合唱とオペラの丘プロジェクトのホームページはこちらです。


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