本日11/23(日)はベネックス長崎ブリックホールにて日本舞踊公演に出演させていただきます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 11月 23, 2025 T1阿野です(^^♪まずは譜面に忠実に!レガートを大事にしてフレーズがぶちブチ切れないように、更には譜面の奥に描かれている思いを表現できるよう一生懸命歌いたいと思います。ジャズからクラシックと本番がどんどん続きますが、一つ一つ大切に臨みまする(^^♪合唱とオペラの丘のホームページはこちらです。ホームページ私が監修・制作させていただきましたオペラ「愛の妙薬」のパンフレット閲覧はこちらからどうぞ。オペラ「愛の妙薬」パンフレット リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
「つお~いこころ」が必要ですが、新しいことにチャレンジすると大きなものを得ることができるというお話(^^♪ - 12月 08, 2025 T1阿野です(^^♪ 昨日12/7日曜日はアルカス佐世保大ホールにてベートーベンの第九と團伊玖磨の西海讃歌の公演でした。西海讃歌は以前練習したことがありますが、ベートーベンの第九は今回が初めてでした。 ’ 出演が決まったのが11/16、すぐさま11/18にジャズライブが予定されていたので、楽譜を手に入れ見始めたのが11/19でしたので、約2週間と3日ほどの練習しかございませんでした。 ’ ドイツ語も読めないし、フレーズも読めていない中の最初の合同練習は、それは悲惨なものでした。置いてきぼりにされる孤独感・無力感・焦り・恥ずかしさ! ’ 実は合同練習・リハーサルは毎日のレッスンの関係で一日も参加できず。12/7当日のゲネプロと本番のみの参加でございました。ただ一つの救いは、今回は譜面を見ても良いとのこと。 ’ 今まで譜面を見たまま合唱したことは殆どありません。全て暗譜していたのですが、今回は譜面を見たわけです。ところがすごいことに気が付きました。指の油が不足しているのでしょうか?指紋が擦り切れてしまったのでしょうか?全く譜面をめくれないのです。そしてコントラストが足りず楽譜を読めない訳なのです。 ’ そこで普段使用しているipadにpdf化した譜面を移植して、皆様にわからないように通常の黒い譜面カバーで覆いながら歌唱したわけです。 ’ さて、音楽のお話ですが、最終的には体に入れなければ音楽は出来ませんので、何回も何回も歌いました。ここで問題がまた発生!歓喜の歌のテノール1の音はとても高いのです。 ’ 昔、教えて頂いた言葉がありました。「A4の音を十分な余裕をもって表の声で歌えるとプロになれます。そしてC#5の音を十分な余裕をもって歌えたら億万長者!」と…・・・・(笑) ’ まさに歓喜の歌のテノール1の最高音はA4の音。今回私はファルセットで歌唱いたしました。 ’ さらにドイツ語では母音でいう「い」「う」「え」の多いこと多いこと。この母音で高い声を出すのはとてもとても難しいのです。そして最後に音のジャンプが多い! ’ 来年の合唱ではこの3点を克服して再チャレンジしてやろうと思っております。練習の仕方も分かったし、このことが自分の実力を今よりずっと高い場所に引き上げてくれること間違いなしです。 ’ ただただ必要なのは「練習は楽しいなあ」と思う心と、苦難・困難に負けない「... 続きを読む
ド素人合唱団員(その23) 体が覚えている。 - 10月 22, 2025 水曜日担当バスパートの今村です。 少し秋らしくなって、過ごしやすくなりましたね。秋の味覚のおかげで、「天高く今村肥ゆる秋。」です。 いよいよ日曜日 26 日は、オペラ「愛の妙薬の」本番です。 24 日金曜日は、初対面のオーケストラとの音合わせ、 25 日土曜日は小道具の搬入や、パンフレットの袋詰め、そして本番を想定したゲネプロがあります。ちなみにゲネプロとは、本番と同じ条件で衣装、メイク、音響、照明などすべてを本番同様に行う最終通しリハーサルのことを言います。 昨年の夏、オペラ「愛の妙薬」に出ると決めてから、イタリア語の単語の意味を一つ一つ調べることから始まった。イタリア語で歌う歌詞や曲を覚えるのに苦労した。何度も何度も繰り返して、何度も何度も失敗した。何度も挫折しそうになった。練習の度に指導された楽譜は目印だらけになった。練習の動画も何回も見た。馬場先生の言葉を何回も再生した。 これまで、何百回歌ってきただろう。何回間違っただろう。何度同じ注意を受けてきただろう。でも練習のたびに一つ一つできるようになっていった。いつの間にか、自然に歌え動けるようになった。 ブリックホールでの練習は 25 日と 26 日だけだ。どんな距離感なんだろう。オーケストラはどんな風に聞こえるのだろう。マエストロは見えるのだろうか。などなど心配事がないわけではない。 しかし、体が覚えている。環境が変わっても対応できるだけの練習を積み重ねてきた。あとは、自分をそして一緒に頑張ってきた仲間を信じるだけ。そうして舞台をみんなで楽しく演じるだけ。我々のエネルギーがブリックホール全体に響きわたり、お客様と一体になってきっと素晴らしい広場になることでしょう。ご期待ください。 続きを読む
オペラ「愛の妙薬」大成功の中、無事終演することが出来ました。 - 10月 30, 2025 T1の阿野です。 まずはお忙しい中、ご来場いただきました多くの皆様に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。更に多くの方からお褒めのお言葉も頂けました。身に余る光栄でございます(^^♪。 ’ 思い起こせばTOKYO2020で東京で出演するはずだったオペラ「愛の妙薬」ですが、残念ながらコロナ禍の為、私が音楽教室の講師と言う立場からやむなく参加を断念せざるを得なくなったのでございました。 ’ しかしながら神様はちゃんと救いの手を差し伸べてくださいました。5年越しのオペラ「愛の妙薬」への出演。今回は全精力をこちらにそそぐことが出来ました。 更に私が制作・監修をさせて頂きました今回のパンフレットでございますが、こちらの方でも多くの皆様のお力を頂きまして、”自分の生きた証”になるように心血注ぎ込み制作させていただくことも出来ました。 広告や協賛をしていただきました皆様、素敵なパンフレットを仕上げて印刷して頂きましたクラフィットの皆様、ありがとうございます。 ’ 重ねて申しますが、すべてのことが多くの皆様の力を頂いてございます。 最高のパフォーマンスを頂きましたソリストの皆様、素晴らしい演出・指導をしていただきました馬場先生、そして音楽的指導を頂きましたマエストロの竹内先生、素敵な演奏をしていただきましたオーケストラの皆様。涙が出るような綺麗なステージを制作していただきました舞台監督の井之上さん。 忘れてはならないのが、とてもとても歌いやすい音響を作っていただきました原口さん、実に歌いやすかったです。こころから感謝申し上げます! ’ 手前味噌ではございますが、合唱団の団員は本当に素晴らしい方ばかりです。 まずはすべての方向性を提案してくれる桐野団長、そしてすべての音楽・合唱を指導していただきます原先生。更に実務者の達人でもある事務局長の馬見塚さん。 更に素晴らしいのが、各部会を立ち上げ、月に2回集まって具体的なこと、詳細なことまで全てを話し合い方向性を定めて行った参画会議の皆さん、ありがとうございます。 ’ 最後に、大きくなればなるほど出てくる意見の違いを、少しずつすり合わせながら大きなことを成し遂げた約70名の合唱団団員の皆さん。本当に本当にありがとうございましたm(__)m。 ’ 音楽には情熱とひたむきさ、そして厳しさ、それを乗り越える楽しさが必要という事を再確認でき... 続きを読む
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