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「知識は武器になる」と言うくだり

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T1阿野です。最近スマホを見すぎないようにと努力している(笑)。とは言いながらもそのスマホから教えて頂いた言葉に「知識は武器になる」と言うくだりがあった。少し調べてみると下記のように紹介されていた。 「知識は武器になる」とは、知識や経験が人生を切り開き、困難を乗り越え、目標達成を助ける強力なツールとなるという意味で、フランシス・ベーコンの「知識は力なり (Knowledge is power)」という言葉に由来し、単に知っているだけでなく、それを使いこなし、応用し、他者と共有することで真の力となることを指します。知識は自分を守り、問題を解決し、未来を創造する力となり、特に「幅のある知識」や「使える知識」は現代社会で成功する鍵とされています。 まあ、難しいことは置いておいて、最近色々なことを調べまくっている。その中で特にお気に入りのチャンネルが”厳選クラシックチャンネル”というもの。一つの動画が長いので一気には見れないことが多いのだが、沢山の知識を得ることが出来る。阿野音楽教室の生徒さんに少しずつお話するとみんな目が爛々としてくる。 知識は人を幸せにもするのだ(笑) オペラ『愛の妙薬』の動画が出来ました。是非こちらの方からご覧ください。 https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=aRFmmn6ByvmNFmzo 合唱とオペラの丘プロジェクトの ホームページはこちらです。

七五調形式(今様形式)の荒城の月の歌詞がとても素晴らしい!

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 T1阿野です。 某有名ジャズピアニストが学校でジャズの教育を!と言っている、それは面白いことだ。しかしながら学校で今更「荒城の月」なんかを教えているのはなんちゃらかんちゃら・・・と仰ってるのを聞いて、何言ってんだと思ってしまった。まあ人の意見はいろいろだから構わないけど、言い方がね・・・あまり良くない(笑) さて今日は僕が大好きな荒城の月のお話です。『荒城の月(こうじょうのつき)』は、土井晩翠作詞、瀧 廉太郎(滝 廉太郎)作曲による日本の歌曲ですが、七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲です。特に今回は歌詞に注目したい。なんと言っても七五調が良い! 七五調で思い出すのが、吉川英治の小説『三国志』。七五調を主体としたリズム感あふれる平易な文体でどんどん物語に引き込まれていったことを思い出す。 荒城の月の歌詞と解説文をのせてみるが、構成は4つになっている。 1番(春): 花見の宴で盃を交わす賑やかな情景。城壁の松の枝から月が差し込む様子が描かれ、栄華を極めた頃の面影を偲ぶ。 2番(秋): 霜が降りる寒い陣地で、雁が群れをなす。月光に照らされる「植うる剣」は、武士たちが打ち立てた(あるいは突き刺した)刀剣のイメージで、冷たく厳しい戦いの様子を表す。 3番(現在): 今は荒れ果てた城跡に立ち、月を見上げている。昔の光景は失われたが、月は変わらずそこにいる。 4番(全体): 変わらないのは月だけで、地上の栄枯盛衰(武士の世の終わり)を月が映し出しているかのよう。この世の移り変わり(無常)を感じさせる。 ◇歌詞 1.春高楼(こうろう)の 花の宴(えん) 巡る盃(さかづき) 影さして 千代の松が枝(え) 分け出でし 昔の光 今いずこ 2.秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁(かり)の数見せて 植うる剣(つるぎ)に照り沿いし 昔の光 今いずこ 3.今荒城の 夜半(よわ)の月 変わらぬ光 誰(た)がためぞ 垣に残るは ただ葛(かずら) 松に歌う(うとう)は ただ嵐 4.天上影は 変わらねど 栄枯(えいこ)は移る 世の姿 映さんとてか 今も尚 ああ荒城の夜半の月 ◇意味 1.春には城内で花見の宴が開かれ 回し飲む盃(さかづき)には月影が映る 千年の松の枝から こぼれ落ちた 昔の栄華は今どこに 2.秋の古戦場 陣跡の霜に静寂が満ちる 空を行く雁の群れの鳴き声 敗れた兵...

天草小唄が実に面白い!

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T1阿野です。  この所謂”こぶし”と言うやつは、クラシックで言うターンやモルデントなわけですが (厳密にいうと少し違うところもございますが) 、ここに独特の間などが入るわけです。阿野音楽教室では実際歌っている演歌から採譜してこぶしの練習などもしてます(笑)。音楽的にも実に高度なテクニックの一つなのであります。 AIによる説明がこれまた非常に面白いので転記します(^^♪ 音楽における「こぶし(小節)」とは、特定の音を出す際に音程を一瞬だけ素早く上下させる装飾的な歌唱技法のことです。 こぶしの特徴と効果 構造: メインの音程から一度上げ(または下げ)て、すぐに元の音程に戻します。母音を「たああ」と2度言い直すような感覚で発声されます。 効果: 歌に独特の「味」や「哀愁」、深い感情を込めることができ、フレーズを強調する際にも有効です。 ジャンル: 日本の伝統的な演歌や民謡で象徴的に使われますが、現代ではJ-POP(YOASOBIなど)でも頻繁に取り入れられています。 余談 実は長崎居留地男声合唱団では、来る1/25 日曜日 天草遠征にてこの曲を歌う事になっております(^^♪ オペラ『愛の妙薬』の動画が出来ました。是非こちらの方からご覧ください。 https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=aRFmmn6ByvmNFmzo 合唱とオペラの丘プロジェクトの ホームページはこちらです。

1/30金曜日は”長崎旧英国領事館開館記念式典”にて英国国家を合唱させていただきます。

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 T1阿野です。 当日は国への敬意と誇りをもち、心を込めて合唱させていただきます。 国歌はその国家の象徴としての意味を持ちます。歌う際には歴史や文化、国民としてのアイデンティティに思いを馳せ、敬意と誇りを持ちます。  歌詞の意味を理解し歌詞に込められた意味や歴史的背景を理解することでより深い感慨を持って臨みます。 オペラ『愛の妙薬』の動画が出来ました。是非こちらの方からご覧ください。 https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=aRFmmn6ByvmNFmzo 合唱とオペラの丘プロジェクトの ホームページはこちらです。

亡き王女のためのパヴァーヌ ・・デオダートが忘れられない。

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T1阿野です(^^♪ 高校時代だっただろうか?親父がアメリカから買ってきた2枚のレコードを良く聞いていた。1枚がロバータ・フラッグ、半年ぐらい過ぎてから日本でも大流行した曲「Killing Me Softly with His Song」が入っていた。そしてもう一枚がデオダート2!ラプソディー・イン・ブルーが大ヒットした。ジョン・トロペイのギターが凄かったのだが、僕は何と言っても「亡き王女のためのパヴァーヌ 」を忘れることが出来なかった。デオダートのピアノのシングルトーンが心の奥底に訴えかけてきたのだ。 原曲は勿論モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」です。この曲は16世紀スペインの宮廷舞曲パヴァーヌを題材に、若くして亡くなった王女への追悼や、スペインの古風な情緒へのノスタルジアを表現した優雅で哀愁漂う楽曲として有名です。良く聞く話ですが、ラヴェル自身は「とらえどころがない曲」等と後年批判的だったらしいです。 「亡き王女のためのパヴァーヌ」は、単に語呂合わせや詩的な表現として付けられ、特定の死んだ王女の葬送曲ではないとラヴェルは説明しています。スペインの宮廷画家ベラスケスの描いたマルガリータ王女の肖像画からインスピレーションを得たと言われています。因みに パヴァーヌ(Pavane)とは、16世紀初頭にスペインで生まれた、威厳のある2拍子の宮廷舞曲で、くじゃく(pavon)が羽を広げる様子に由来するとされます。 オペラ『愛の妙薬』の動画が出来ました。是非こちらの方からご覧ください。 https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=aRFmmn6ByvmNFmzo 合唱とオペラの丘プロジェクトの ホームページはこちらです。

ツヨポンのお薦め愛妙〜Episode Final〜

   オペラに明け、オペラに暮れた2025年。年が明けて新しい1年たがまた始まりました。今年はどんな年になるのだろう。まだ、あのオペラの余韻にどっぷりと浸っている中、あの「愛の妙薬」の舞台がたった今、2026年1月1日午前0時に YouTubeで世界配信されました。  そうツヨポンのお薦め愛妙Finalは僕のイチオシ2025年10月26日、長崎市のべネックス長崎ブリックホールでの公演です。僕たちの愛妙、お楽しみください。 https://youtu.be/tzEesDmVh2I?si=VYg3xZgme8b1UdlQ

「つお~いこころ」が必要ですが、新しいことにチャレンジすると大きなものを得ることができるというお話(^^♪

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T1阿野です(^^♪ 昨日12/7日曜日はアルカス佐世保大ホールにてベートーベンの第九と團伊玖磨の西海讃歌の公演でした。西海讃歌は以前練習したことがありますが、ベートーベンの第九は今回が初めてでした。 ’ 出演が決まったのが11/16、すぐさま11/18にジャズライブが予定されていたので、楽譜を手に入れ見始めたのが11/19でしたので、約2週間と3日ほどの練習しかございませんでした。 ’ ドイツ語も読めないし、フレーズも読めていない中の最初の合同練習は、それは悲惨なものでした。置いてきぼりにされる孤独感・無力感・焦り・恥ずかしさ! ’ 実は合同練習・リハーサルは毎日のレッスンの関係で一日も参加できず。12/7当日のゲネプロと本番のみの参加でございました。ただ一つの救いは、今回は譜面を見ても良いとのこと。 ’ 今まで譜面を見たまま合唱したことは殆どありません。全て暗譜していたのですが、今回は譜面を見たわけです。ところがすごいことに気が付きました。指の油が不足しているのでしょうか?指紋が擦り切れてしまったのでしょうか?全く譜面をめくれないのです。そしてコントラストが足りず楽譜を読めない訳なのです。 ’ そこで普段使用しているipadにpdf化した譜面を移植して、皆様にわからないように通常の黒い譜面カバーで覆いながら歌唱したわけです。 ’ さて、音楽のお話ですが、最終的には体に入れなければ音楽は出来ませんので、何回も何回も歌いました。ここで問題がまた発生!歓喜の歌のテノール1の音はとても高いのです。 ’ 昔、教えて頂いた言葉がありました。「A4の音を十分な余裕をもって表の声で歌えるとプロになれます。そしてC#5の音を十分な余裕をもって歌えたら億万長者!」と…・・・・(笑) ’ まさに歓喜の歌のテノール1の最高音はA4の音。今回私はファルセットで歌唱いたしました。 ’ さらにドイツ語では母音でいう「い」「う」「え」の多いこと多いこと。この母音で高い声を出すのはとてもとても難しいのです。そして最後に音のジャンプが多い! ’ 来年の合唱ではこの3点を克服して再チャレンジしてやろうと思っております。練習の仕方も分かったし、このことが自分の実力を今よりずっと高い場所に引き上げてくれること間違いなしです。 ’ ただただ必要なのは「練習は楽しいなあ」と思う心と、苦難・困難に負けない「...

ベートーベン第九「歓喜の歌」の練習ですが、苦労しております(^^♪

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T1の阿野です(^^♪ アルカス佐世保大ホールで行われる第九に参加することが決まりまして、公演まであと9日!一生懸命練習いたしております。流石ベートーベン、難しいです(^^♪。声楽の基礎があればかなり楽です。 勿論嘆いていても始まらないので、いろいろプランを立てて練習しておりますが、時間がないのではございますが、今はドイツ語の歌詞の意味と発音中心に練習しております。何故かと申しますと、矢張り暗譜しなければテンポの速いところは歌えないという事でございます。 そしてドイツ語の発音と意味を把握すれば、とてもとても暗譜しやすいという事でございます。とどのつまりは急がば回れと言うやつでしょうか? ジャズの世界でも譜面を見てる限りはジャズは出来ないというのが通例! 覚えなければ! 長崎居留地男声合唱団では暗譜が当たり前なのですが、今回はちょっと時間がなく・・・・・げーはーが出来そうです(笑) 合唱とオペラの丘のホームページはこちらです

全身全霊で歌った後の合唱団は本当に素敵な人ばかりなのです(^^♪

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多くのステージ・本番が続くと、心の持って行き方、集中力の作り方がわかってくるらしいです(^^♪ 本番の後には「変顔で写しましょう!」という空気が合唱団の中でも流行っているそうです(笑) 合唱とオペラの丘のホームページはこちらです。 ホームページ 私が監修・制作させていただきましたオペラ「愛の妙薬」のパンフレット閲覧はこちらからどうぞ。 オペラ「愛の妙薬」パンフレット

本日11/23(日)はベネックス長崎ブリックホールにて日本舞踊公演に出演させていただきます。

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T1阿野です(^^♪ まずは譜面に忠実に!レガートを大事にしてフレーズがぶちブチ切れないように、更には譜面の奥に描かれている思いを 表現 できるよう一生懸命歌いたいと思います。 ジャズからクラシックと本番がどんどん続きますが、一つ一つ大切に臨みまする(^^♪ 合唱とオペラの丘のホームページはこちらです。 ホームページ 私が監修・制作させていただきましたオペラ「愛の妙薬」のパンフレット閲覧はこちらからどうぞ。 オペラ「愛の妙薬」パンフレット

オペラ「愛の妙薬」大成功の中、無事終演することが出来ました。

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T1の阿野です。 まずはお忙しい中、ご来場いただきました多くの皆様に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。更に多くの方からお褒めのお言葉も頂けました。身に余る光栄でございます(^^♪。 ’ 思い起こせばTOKYO2020で東京で出演するはずだったオペラ「愛の妙薬」ですが、残念ながらコロナ禍の為、私が音楽教室の講師と言う立場からやむなく参加を断念せざるを得なくなったのでございました。 ’ しかしながら神様はちゃんと救いの手を差し伸べてくださいました。5年越しのオペラ「愛の妙薬」への出演。今回は全精力をこちらにそそぐことが出来ました。 更に私が制作・監修をさせて頂きました今回のパンフレットでございますが、こちらの方でも多くの皆様のお力を頂きまして、”自分の生きた証”になるように心血注ぎ込み制作させていただくことも出来ました。 広告や協賛をしていただきました皆様、素敵なパンフレットを仕上げて印刷して頂きましたクラフィットの皆様、ありがとうございます。 ’ 重ねて申しますが、すべてのことが多くの皆様の力を頂いてございます。 最高のパフォーマンスを頂きましたソリストの皆様、素晴らしい演出・指導をしていただきました馬場先生、そして音楽的指導を頂きましたマエストロの竹内先生、素敵な演奏をしていただきましたオーケストラの皆様。涙が出るような綺麗なステージを制作していただきました舞台監督の井之上さん。 忘れてはならないのが、とてもとても歌いやすい音響を作っていただきました原口さん、実に歌いやすかったです。こころから感謝申し上げます! ’ 手前味噌ではございますが、合唱団の団員は本当に素晴らしい方ばかりです。 まずはすべての方向性を提案してくれる桐野団長、そしてすべての音楽・合唱を指導していただきます原先生。更に実務者の達人でもある事務局長の馬見塚さん。 更に素晴らしいのが、各部会を立ち上げ、月に2回集まって具体的なこと、詳細なことまで全てを話し合い方向性を定めて行った参画会議の皆さん、ありがとうございます。 ’ 最後に、大きくなればなるほど出てくる意見の違いを、少しずつすり合わせながら大きなことを成し遂げた約70名の合唱団団員の皆さん。本当に本当にありがとうございましたm(__)m。 ’ 音楽には情熱とひたむきさ、そして厳しさ、それを乗り越える楽しさが必要という事を再確認でき...

ド素人合唱団員(その24)      感謝

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  オペラ「愛の妙薬」を終えて 3 日経ちました。未だに興奮がおさまりません。ふとした瞬間に頭の中を「愛の妙薬」の合唱曲が頭をよぎります。思わず口ずさんだりします。   オペラ公演の当日、ベネックスブリックホールには、約 1,400 人ものお客様にご来場いただきました。たくさんのお客様の拍手や熱気で会場全体が一体となって、大きな「広場」になっている感じがしました。公演が終わって一階のホールでお客様をお見送りしたときの、お一人お一人の笑顔が忘れられません。私たちのエネルギーはちゃんとお客様に届いたんだなぁと確信しました。観に来ていただいて本当にありがとうございます。 結婚記念日に見に来てくれたご夫婦も、病気がちのお母様を連れてこられたお嬢様も、お孫さんを連れてこられたおばあちゃまもみんな笑顔でした。良かった!本当に良かった。 オペラ「愛の妙薬」を無事に公演できたことは、合唱指導、演出指導、舞台設営、ソリスト、メイク指導、当日のボランティアスタッフなどなどたくさんの方々の支えがあってのことです。ピアニストは、本番までたくさんの練習を支えてくれたうえに、公演当日は字幕や照明など舞台のサポートしてくれました。   団員は「一人一役」をキャッチフレーズに一人一人が様々な役割を担いました。練習会場の確保や準備、小道具の作成や運搬、メイクや衣装の準備、懇親会やお弁当の手配、広告協賛やパンフレット作成、チケットの販売や管理、映像や音響関連の打ち合わせなどなど、などなど。「団のために何かできることはないか。」「お手伝いできることはないか。」そんな団員の思いやりの結集が公演を成功に導いたものと思います。 今回のオペラ公演に関わったすべての方々に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。大変貴重な経験をさせていただきました。たくさんの笑顔にたくさんの元気をいただきました。本当に「ありがとうございました。」   オペラ「愛の妙薬」の公演が終わっても、我々合唱団は次の本番が控えています。    11 月 3 日はウーマンズウォークラリー。会場の旧県庁跡地で歌います。             11 月 23 日は、日本舞踊とのコラボレーションで、またまたブリックホールで歌います。是非お越しくださいませ。 ...

10/26日曜日はベネックス長崎ブリックホールにてオペラ「愛の妙薬」の公演があります。

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多くの皆様に素晴らしいオペラを楽しんでいただきたいです (^^♪ 当日券もご用意させて頂いております。 開催日: 2025 年 10 月26 日 日曜日 開催地: ベネックス長崎ブリックホール 大ホール 開場 13:00 開演 14:00 料金 S席 4000円(当日5000円)おかげさまで売り切れになってしまいました。 A席 3000円(当日4000円) B席 2000円(当日3000円) 本日のパンフレットは こちら からどうぞ(^^♪ 合唱とオペラの丘プロジェクト(居留地合唱団のホームページ)こちらです。

ツヨポンのお薦め愛妙〜Episode23〜

    金曜日担当、長崎居留地男声合唱団のBaritono、通称ツヨポンです。   ツヨポンのお薦め愛妙の第22弾は第3弾として紹介した1991年11月、世界三大歌劇場の一つ、アメリカ合衆国ニューヨークのメトロポリタン歌劇場での公演の小分けしたハイライト映像20本です。演技の節目毎に区切って観ることが出来るので僕らのようにこのオペラに取り組む人にとっては恰好の教材です。見つけたのが本番3日前というのはちょっと遅すぎたかなぁ。僕らのオペラをご覧いただける方にも事前情報として参考になると思いますのでご覧ください。因みに、第1幕の Coro statico からの Concertato大団円が無いと思ったら12と13の映像の順番が逆でした。ここ見所なんだけどなぁ。 https://youtube.com/playlist?list=PLhCFlEaRDDRw6OwsfQZP8E5nsFQfyh5Rr&si=  さて、いよいよ明後日26日日曜日、僕たちのオペラ「愛の妙薬」の本番です。これまで世界中のいろんな「愛の妙薬」の公演の映像を紹介してましたが僕たちの「愛の妙薬」を是非生で観てください。歌もイタリア語もボディランゲージもしっかりと練習してきました。それを活かせるパフォーマンスを出せると信じて臨みます。お楽しみに。  いつか僕たちのオペラ「愛の妙薬」の映像が公開されてイチオシとして紹介することを夢見てこのブログの締めくくりとしたいとと思います。

ド素人合唱団員(その23)     体が覚えている。

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  水曜日担当バスパートの今村です。  少し秋らしくなって、過ごしやすくなりましたね。秋の味覚のおかげで、「天高く今村肥ゆる秋。」です。   いよいよ日曜日 26 日は、オペラ「愛の妙薬の」本番です。 24 日金曜日は、初対面のオーケストラとの音合わせ、 25 日土曜日は小道具の搬入や、パンフレットの袋詰め、そして本番を想定したゲネプロがあります。ちなみにゲネプロとは、本番と同じ条件で衣装、メイク、音響、照明などすべてを本番同様に行う最終通しリハーサルのことを言います。    昨年の夏、オペラ「愛の妙薬」に出ると決めてから、イタリア語の単語の意味を一つ一つ調べることから始まった。イタリア語で歌う歌詞や曲を覚えるのに苦労した。何度も何度も繰り返して、何度も何度も失敗した。何度も挫折しそうになった。練習の度に指導された楽譜は目印だらけになった。練習の動画も何回も見た。馬場先生の言葉を何回も再生した。    これまで、何百回歌ってきただろう。何回間違っただろう。何度同じ注意を受けてきただろう。でも練習のたびに一つ一つできるようになっていった。いつの間にか、自然に歌え動けるようになった。    ブリックホールでの練習は 25 日と 26 日だけだ。どんな距離感なんだろう。オーケストラはどんな風に聞こえるのだろう。マエストロは見えるのだろうか。などなど心配事がないわけではない。    しかし、体が覚えている。環境が変わっても対応できるだけの練習を積み重ねてきた。あとは、自分をそして一緒に頑張ってきた仲間を信じるだけ。そうして舞台をみんなで楽しく演じるだけ。我々のエネルギーがブリックホール全体に響きわたり、お客様と一体になってきっと素晴らしい広場になることでしょう。ご期待ください。